完璧の意味

 2016-03-04
午後からは暖かかったですね。帰りはセーター着てごつい上着も着ていたら暑かったです。

昨日部署が変わった~と書きましたが、一緒に仕事できないおっさんも異動したのですね。今日も日本語でおkと言いたくなる報告でした。

おっさん「自分では完璧に設定しましたが、設定通りになりません」

…えーっと?まずこれを理解することから始まる。ちなみにこのおっさん、40歳そこそこですよ?
以前に比べて質問や報告しに来るようになっただけマシではあるが、この内容ではお察しである。

私「設定通りにならないのなら、どこかで失敗していますよね?」
おっさん「いえ、完璧にやりました」

…いやもう、何この会話のキャッチボールにもならない。

私「今は手が離せないから後で見に行きます。もう1度見なおしておいてください」
おっさん「考え直します」

…考え直すって何よ!?

その後、手が空いた時に見に行ったらおっさんは資料と見比べていました。

私「どうですか?」
おっさん「何度見なおしても完璧です。壊れているのではないですか?」

…壊れているのはおっさんの頭だろうと心の中で突っ込む。とりあえず見たら一目瞭然でした。なんとこのおっさん、違う資料を参考にしているではないか。例えるならお好み焼きを作る食材集めて、焼肉用の網目鉄板で焼こうとしているような感じでした。

私「見ている資料違いますよ?」
おっさん「あ、本当だ。目が悪くてわかりませんでした」

…悪いのは目ではなく頭ではないか?と再び心の中で突っ込む。正確な資料を渡してやり直してくださいと指示を出すものの、定時でさっさと帰るおっさんでしたとさ。

同僚が苦笑しながら残業時間に終わらせていましたよ。
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